クラス紹介

tomatoぷちとまと組  tomatoとまと組  ninjinにんじん組 tamanegiたまねぎ組  kinoko きのこ組 kogyagaこじゃが組 oogyagaおおじゃが組 gum01 cl08009かぼちゃ組

2022年4~6月期の姿

ぷちとまと組(4ヵ月~8ヵ月)

IMG 5353 ~『お名前よびますよ』~

  

 朝は、友だちの顔が見えるように円になり、パペットを使って「お名前よびますよ♪」の歌に合わせて名前を呼んでいます。

パペットに触れようと手を伸ばしたり、ニッコリ笑ったりと友だちと一緒に歌を楽しんでいます。

   

    

~春の散歩~ IMG 5565

 

 天気が良いので、春の自然に触れながら大学構内に散歩に出かけました。

木陰で、保育者がシャボン玉を‟フー”っと吹いてふくらませたり、ふんわりと飛んでいくのを不思議そうにじっと見たり、手を伸ばして触れようとしたりして、ゆったりとした時間を過ごす子どもたちでした。

  

  

IMG 6368 ~保育参加~

 

  保育参加では、園庭にて親子ふれあい遊びを楽しみました。

「ラララぞうきん♪」とお家の人が歌に合わせて触れると、ニコニコと笑顔になり、くすぐってもらうと更に声をだして笑い、大好きな人と一緒に心地よい時間を過ごしました。

  

 

 

2022年4~6月期の姿

とまと組(9ヵ月~1歳0ヵ月)

CIMG9867 ~はいしはいし~

 マットの坂を作ると、子どもたちは大喜び!

全身の力を使って、這いながら登り、転がり、楽しんでいます。

マットの優しい感触に寝っ転がる子など、全員が夢中になって遊んでいました。  

  

 

 

~初めての感触~ CIMG9648

  

 感触遊びの一つとして、食紅を溶いて作った絵の具を紙にのせて、指や手のひらを使って触ることを楽しみました。

たたいたり、伸ばしたり、色が混ざったり。

初めての感触に夢中になって楽しんでいました。 

 

 

CIMG9977 ~紫陽花を見に~

 

 紫陽花がきれいに咲いた峯薬師寺まで散歩へ行きました。

紫、ピンク、白の紫陽花が見事に咲き誇り、子どもたちは、その美しさに思わず手がのびていました。

室内にも紫陽花を活け、季節を感じています。 

 

2022年4~6月期の姿

にんじん組(1歳0ヵ月~1歳5ヵ月)

CIMG9169 ~新年度がスタート!~

 

 初めての園生活に不安で泣いていた子も保育者や友だち、新しい環境にも少しずつ慣れてきて、笑顔で園生活を楽しんでいます。 

天気の良い日には、色々な所に散歩に出かけています。 

これからたくさんの発見が楽しみです。   

   

~段ボールハウス~ CIMG9489

  

 狭い所に入るのが大好きな子どもたち。

大きな段ボールを見つけると、中に入り「いないいないばあっ!」と友だちと笑い合ったり、ままごと玩具を持って行き、飲む真似事をして、自分たちの『おうち』に見立てて遊んでいます。

   

 

CIMG9816 ~温水遊び~

 

 暑い日が続く中、温水遊びを楽しむ子どもたち。

手で必死に水を掴もうとしたり、水面を叩いて弾く水に興味を示し、何度も繰り返していました。

水を怖がっていた子やタライの外から様子を伺っていた子も今ではすっかり慣れ、ダイナミックに遊んでいます。  

  

 

2022年4月~6月期の姿

たまねぎ組(1歳5ヵ月~1歳11ヵ月)

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~お散歩たのしいね

 

 天気の良い日には、いろいろな場所へ散歩に出かけています。

保育者や友だちと手を繋いで歩くことを楽しみながら、季節の植物や生き物を見つけ、指さしながら喜び合う子どもたちです。

   

   

 

~ピーマンを植えたよ!

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 皆で、プランターにピーマンの苗を植えました。

葉っぱをつついたり、匂いを嗅いだり、間近で観察して興味津々の子どもたち。 

外に出るたびに、ジョウロに水を汲んで水やりをし、「ぴっぴ!」と言いながらピーマンの生長を楽しみにしています。 

    

CIMG9579 ~おたまじゃくし見つけたよ~

 

 園庭の田んぼで、大きいクラスの友だちが何かを捕まえているのを見つけた子ども達。

 田んぼをそーっと覗いてみると、たくさんのおたまじゃくしが泳いでいました。

じっと観察したり、手を入れて捕まえようと大はしゃぎの子どもたちです。   

   

2022年4月~6月期の姿

きのこ組(2歳0ヵ月~2歳11ヵ月)

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~絵の具を使って

 

 大きな紙に、筆やローラー・手も使って絵の具でおもいっきり描いて表現しました。

紙に描くだけでは足りず、自分の体にも描き始め、ボディペインティングも楽しんだ子どもたちです。

出来あがった作品は、部屋に飾りその上に子どもたちそれぞれが作った個性豊かな蝶を羽ばたかせました。 

~「おいしいー」

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 園庭のゆすらうめが、赤く色好き食べごろに。

「どれに、しようかな?」と自分で選び、もぎ取り味わい喜んでいます。

園庭の実のなる木を、保育者と一緒にチェックし、食べるのを楽しみにしている子どもたち。 

来月は、桃・ブルーベリーと、期待を膨らませています。  

DSCN0872 ~消防士にあこがれて~

 

 ミニ遠足で、西消防署まで出かけました。

救急車や消防車の中を見せてもらい大興奮の子どもたち。 

消防士さんから、ヘルメットと制服を着せてもらい「つぎは、ぼく」「わたしも」と、大喜びでした。 

まだまだ物足りない様子でしたが、「ありがとう」「また、くるね」と帰ってきました。   

2022年4~6月期の姿

こじゃが組(3歳0ヵ月~3歳11ヵ月)

CIMG9615 ~春を感じてやってみたこと~

 

 散歩へ出かけると草花に興味関心をもち、「これはさくらやな」「ツツジぴんくかわいい」「たんぽぽすき~」と摘むのを楽しむ子どもたち。

摘んだ草花を使って、段ボールの額縁に貼り付け作品を作りました。

完成品を友だち同士で見せ合って会話を弾ませていました。 

「たのしかったけんまたやりたい」と言った声も上がり、季節の草花を楽しめるようにしていきたいと思っています。  

 

~たまねぎの収穫をしたよ~ CIMG9621

 

 去年の秋、苗植えから、水やりや草抜き、観察を楽しみながら世話をしてきた玉ねぎを収穫しました。

観察するうちに土の中から顔を出してきた玉ねぎを見つけて「もうとってもいい?」「まだかなー」「いつになったらとれる?」と期待いっぱいの子どもたち。 

「葉が倒れて枯れてきたら収穫時期だよ~」と伝えると日に日に葉の色が変わっていくのに気付き、今か今かと楽しみにしていました。 

収穫して匂いを嗅いだり小さい子に見せてあげたりした後は、天日干しして洗って給食室へ持って行き、調理してもらって美味しくいただきました。 

 

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~雨水集め~

 

 雨の日に、レインコートを着て雨あそび!

レインコートに当たる雨音や卵や豆腐など様々な容器に当たる雨音の違いを楽しみました。

絵本で見たような雨粒に移る自分の姿を見つけて保育者に知らせたり、葉っぱや鉄棒などについている水滴を集めたりして「きれいなとうめい!」「みずみたい~」と楽しむ子や水たまりをすくって「ちゃいろになったー」と喜ぶ子の姿がありました。 

また、テラスにも容器を置き溜めていた雨水が空っぽに…。「わかったよ!ようせいがもっていったんかもよ?」と想像を膨らませていました。  

 

2022年4~6月期の姿

おおじゃが組(4歳0ヵ月~4歳11ヵ月)

IMG 0051 ~つつじで遊ぼう~

  

  つつじが満開の椎野宮神社へ散歩に出かけると、子どもたちは地面に落ちたつつじの花を集めることが楽しみになっていました。

花を持ち帰って色水遊びをして、出来上がった色水で布を染めてみることに。

蜜の匂いに気付き「甘い匂いするな」と話したり、染まった布を見て「薄いピンクのところと濃いピンクのところがあるね」と染まり具合を話しあう姿がありました。 

   

~オタマジャクシ掬い~ IMG 0252

  園の裏の田んぼで田植えがはじまると、子どもたちはオタマジャクシすくいに熱中します。

最初の頃は、全くすくえず「先生、できん!なんも入らん」と訴える子もいましたが、上手に掬える友だちを見つけて真似る内に掬えるようになりました。

園に戻って保育園の田んぼに入れ、年少の友だちに「ゆっくりしたら逃げるよ」とすくい方の手本を見せる子どもたちでした。 

   

IMG 0406 ~雨上がりの園庭~

 雨上がりの園庭は水たまりがたくさん。

 水たまりを見つけると、ワクワクしながら足を浸す子どもたち。 

足踏みすると濁っていく水面を興味深そうに見守り、泥の感触を足指で楽しんでいます。 

また、場所によって水たまりの温度に差があるようで、「こっちはあったかい!なんでだろ?あっちの水たまりはすっごく冷たいのに」と首をかしげ話し合う姿もありました。    

  

2022年4~6月期の姿

かぼちゃ組(5歳0ヵ月~5歳11ヵ月)

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~こいのぼり~

  園庭のこいのぼりが風に揺らせ泳いでいるのを見て、「自分たちのこいのぼりも泳がせたい!」と言い出し、作ったこいのぼりを持って外に出ました。

始めは友だちと一緒に走り回り、矢車が勢いよく回ったりこいのぼりが風になびいたりするのを見ていた子どもたち。

「じっとしてても、矢車がまわるよ!」と風の力だけで矢車が勢いよく回ることを発見。

「ん?回らんよ?!」「分かった風にこう向けたらよく回る」「こっちから風が吹いてくるけん」等といろいろ気付いたことを共有して遊び楽しんでいました。  

   

 

 

~どれが一番?~

 

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 園庭の畑やプランターでたくさんのじゃがいもが収穫できました。

「これは男爵、これはメークインかな」形を見て種類を分けたり、数を数えたりしながら「これ、ちっちゃい。かわいい」「男爵が大きい(数)の多い?」よく観察をすると、目で見るだけでは比べれない事があるということも発見。

天秤を使って「やったぁ、これが一番重かった」「じゃあ、2つにしたら?(どれが重たい)」など、興味を持って様々に調べていました。 

    

  

DSCN9750 ~飼育~

 部屋で飼育していた青虫・おたまじゃくしやかぶとむし・トンボの幼虫が次々に成虫になりました。  

毎日餌をあげたり水を変えたりしながら観察をしていた子どもたち。

青虫は水っぽい大量の糞をしてからさなぎになり、おたまじゃくしは足から生え尾が取れ、カブトムシの幼虫は土を食べひまわりの種のような糞を大量にし、トンボの幼虫は数が増えていると思ったら脱皮をした脱け殻だった等様々な驚きと発見がありました。 

ひとつの命を大事に見守り育てた虫たちが成虫になるのは格別愛おしいようで成虫を見て「かわいい」「(成虫になって)よかった」等大喜び。   

「元気にね~」「おいしいご飯食べてね」と園庭に放してあげました。